ホームスタディー講座の特徴
ホームスタディー講座とは
「プロの知識・ノウハウ」をご自宅で好きな時に学べる講座。
不動産実務検定を通学で学ぼうとすると、
12時間の講義を受講しなければなりません。
これはなかなか大変なことです。
また遠方の方は、距離的に通うことが困難なこともあるでしょう。
となれば、通信講座で学びたいところ。
不動産実務検定は、通信講座でも学べます。
こんな方におすすめ
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受験対策をしたいが、なかなか認定講座に行く時間の取れない方
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じっくり自分のペースで学習したい方
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一発受験の試験対策に活用したい方
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試験に興味はないが、即効果のあがる実践ノウハウを身につけたい方
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自分ひとりではなく、家族一緒に勉強したい方
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社員研修用として活用したい方
メリット
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ご自宅で何度でも復習が可能
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ご家族、パートナーと一緒に学べる
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満足保証制度付き
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購入後1年以内に限り、お好きな認定講座へ無料招待!
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(認定講座を修了者は修了試験5問免除)
※1年以内に認定講座の所定のカリキュラムを受講すれば認定講座修了となり、2級修了試験の5問免除が与えられます。(但し、ホームスタディー講座での自習のみでは5問免除は受けられません)
満足保証制度
ホームスタディー講座には満足保証制度があります。もし、「受講料が回収できるほどの内容ではなかった」とお感じになられましたら本部までご連絡ください。ホームスタディー講座は教材購入1ヵ月以内にご連絡をいただければ、お支払いただいた受講料を全額返金させていただきます。 この制度は、選りすぐりの執筆・講師陣、また講義クオリティーを高める努力を常に行っているJ-RECの不動産実務検定だからこそ自信を持って満足保証を付けることができる制度です。どうぞご安心してお申し込みください。
購入者特典
ホームスタディー講座は、時間がなく認定講座に通えない方向け自宅学習用教材です。
お好きな時間に、ご自身のペースで学習することができます。
また購入後1年以内であれば、お好きな日時の認定講座に無料でご参加いただけます。
購入後
「やはりライブで学びたい……」
「わからないところを質問したい……」
という方も安心です!
尚、1年以内に認定講座の所定のカリキュラムを受講すれば認定講座修了となり、
2級修了試験の5問免除が与えられます。
(但し、ホームスタディー講座での自習のみでは5問免除は受けられません)
ホームスタディ―2級講座
セット内容
2級テキストA4版/262ページ
自宅学習用教材DVD6枚セット
オンライン版51,700円込
DVD版55,000円込
購入者特典購入後1年以内であれば、お好きな日時の認定講座に無料参加可能
カリキュラム内容
【Ⅰ 総論】賃貸市場の流れトレンド・投資スタイルの導き出し方
総論では、賃貸経営の流れトレンドをまず把握します。
不動産を取り巻く環境は刻一刻と変化していますので、10年後、20年先を見越した経営をしなければなりません。
また、いかに不動産が私たちの生活に深く関わっているかを把握することが、不動産と上手につきあっていく秘訣なのです。
具体的に総論では以下のことについて学んでいきます。
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不動産実務検定と コンプライアンス (法令・倫理遵守)
1.不動産実務検定と倫理
2.関係法令の遵守
3.不動産コンサルティングと「業際問題」
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社会経済の変化と 今後の賃貸経営
1.人口減少と空き家問題
2.入居者の多様化
3.景気や金利と不動産投資の関係
4.VUCAな時代の賃貸経営
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不動産投資の メリットとデメリット
1.投機と投資
2.キャピタルゲインとインカムゲイン
3.不動産投資と他の投資との違い
4.不動産投資のメリット
5.不動産投資のデメリット
6.不動産投資を成功させる4要素
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ライフプランニングと 不動産
1.ライフプランニング
2.ライフプランニングを考えよう
【Ⅱ 不動産投資】取引の基本になる不動産関連法規
不動産を建てる時、売る時、買う時などの基本となる不動産関連法規について理解します。
また、宅建業法を理解することにより、入居募集や売買の委託をする際の実務知識を身につけることができるため、関係業者との意思疎通もスムーズになり、より早期に業務を完了させることができるようになるでしょう。
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不動産関連法規
1.賃貸経営の関連法規
2.区分所有法
3.宅地建物取引業法4.都市計画法
5.建築基準法
【Ⅲ 税務と事業計画】不動産特有の税務の理解と各種税金対策手法
ここでは、不動産特有の税務知識であるデッドクロスが起きるメカニズムとその対策法について詳しく学習していきます。
また、各種税金対策手法についても学習します。特に、法人化については、どのようなケースで法人化を検討すべきなのか、法人化の具体的な3つの手法についても分かりやすくマスターすることができます。
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不動産の税務
1.減価償却と借入金が起こすデッドクロス
2.税金対策が必要になる本当の理由
3.青色申告
4.法人化5.消費税
【Ⅳ ファイナンス】ローンの借り方、返し方の実務知識
基本的に不動産投資は、銀行からのローンを上手に活用して行うことになりますのでファイナンスの知識は必要不可欠な知識です。
そこで金融機関別の担保評価の見方や借入年数、返済方法の種類やできるたけ有利な条件で借りるための融資交渉術など、不動産ファイナンスに必要な実務知識をマスターすることができます。
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不動産のファイナンス
1.金融機関の種類と特徴
2.融資の種類
3.融資可能になる条件
4.元利均等返済方式と元金均等返済方式
5.変動金利と固定金利6.借り換えの注意点
【Ⅴ 賃貸管理運営】安定経営に必要な管理実務ノウハウ
不動産投資で何が一番重要か。
一つだけあげるとすると、それは賃貸管理運営の実務ノウハウだといえるでしょう。
そもそも、入居者がいなければ賃貸経営は成り立ちませんので、いかにリスクなく満室経営をするかが成功の鍵になるわけです。
そこで、ここでは、満室経営、各種リスク対応、リフォーム、入居者の多様化に伴う対応法など、安定経営に必要な管理実務ノウハウについて徹底マスターしていただきます。
特にトラブル回避の特効薬となる定期借家契約の切換え実務等は必見です。
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満室経営のための 管理実務
1.賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律
2.管理会社を見極めるポイント
3.管理業務の内容
4.家賃査定の方法
5.賃貸条件の決め方
6.入居者募集の基本
7.管理委託と自主管理の募集の違い
8.早期満室にするための工夫
9.家賃アップ
10.ペット対応11.テナント リテンションの追求
12.その他収益アップ
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管理委託契約と 賃貸借契約
1.管理委託方式とサブリース方式
2.滞納保証
3.賃貸借契約実務
4.解約
5.普通借家契約と定期借家契約
6.更新と再契約
7.オーナーチェンジ物件における従前の入居者との賃貸借契約の切換え実務
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賃貸経営に関わる リスクへの対処法
1.家賃滞納の対処法
2.滞納リスクの回避方法3.放置された自転車・原付バイク・車の処分方法
4.空き家問題に関する動向(改正空家法)
5.生活保護者の入居受け入れについて
6.苦情処理への対応
7.緊急事態への対応
8.立退き
9.火災保険と地震保険
10.入居者が加入する保険11.その他の保険に関する知識
12.入居者に、もしものことが発生した時の対処法
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リフォーム
1.リフォーム工事実務の基礎知識
2.長期修繕計画と修繕費用の積立て方
3.カラープランニングの活用
4.断熱と結露についての基礎知識
5.耐震診断及び耐震改修の促進に関する基礎知識
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入居者の多様化
1.高齢者
2.外国人入居の実務
3.シェアハウス
4.民泊
ホームスタディ―1級講座
セット内容
1級テキストA4版/335ページ
DVD6枚セット(約7時間収録)
オンライン版51,700円込
DVD版55,000円込
購入者特典購入後1年以内であれば、お好きな日時の認定講座に無料参加可能
カリキュラム内容
【Ⅰ 総論】賃貸市場の流れトレンド・投資スタイルの導き出し方
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不動産実務検定と コンプライアンス (法令・倫理遵守)
1.不動産実務検定と倫理
2.関係法令の遵守
3.不動産コンサルタントと「業際問題」 -
社会経済の変化と 今後の賃貸経営
1.人口減少と空き家問題
2.景気や金利と不動産投資の関係
3.VUCAな時代の賃貸経営
4.リスクとチャンスの賃貸経営 -
ライフプランニングと 不動産投資
1.ライフプランに応じた投資スタイルを
導き出す方法
2.資産背景別の投資スタイル
3.不動産投資と土地活用
【Ⅱ 税務】不動産特有の税務を理解する
ここでは、より深いレベルでの不動産税務を理解するために学びます。
特に、不動産投資においてデッドクロスが起きる時期をあらかじめ予測した上で、どのような買い方をするか?すなわち、借入年数、減価償却、土地建物それぞれの価格などを決定することが重要になります。
また、物件を購入する際に消費税還付の知識があるか、ないかも重要です。消費税還付は、非常に手続きが複雑であるため、還付要件が一つでも不足すると一切還付が受けられなくなることもあります。
しかし、ここで学ぶノウハウがあれば、可能なものはミスなく還付を受けることができるようになります。
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不動産の税務
1.不動産投資が節税に優れている理由
2.減価償却の仕組みを理解する
3.中古物件の耐用年数と減価償却の計算方法
4.事業開始時に届ける書類とタイミング
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消費税
1.消費税の基本的な仕組み
2.消費税の重要用語
3.消費税還付の条件
4.不動産を売却することによって課税業者になるので注意
5.インボイス制度とオーナーへの影響
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デッドクロス
1.デッドクロスとは
2.デッドクロス対策
3.内部留保でデッドクロスに備える4.税金対策が必要になる本当の理由
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不動産に関わる税金
1.不動産に関わる主な税金
2.登録免許税
3.不動産取得税
4.固定資産税・都市計画税5.印紙税
6.不動産の譲渡にかかる税金
【Ⅲ ファイナンス】金融機関別の特徴と融資交渉を有利に行うためのノウハウ
不動産投資は、銀行からのローンを上手に活用して行うことになりますのでファイナンスの知識は必要不可欠な知識です。
そこで金融機関別の担保評価の見方や借入年数、返済方法の種類やできるたけ有利な条件で借りるための融資交渉術など、不動産ファイナンスに必要な実務知識をマスターすることができます。
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不動産のファイナンス
1.不動産のファインナンスの知識はなぜ必要か?
2.日本の金融機関が担保主義になる理由
3.金融機関の種類と特徴
4.融資の種類
5.融資可能になる条件
6.金融機関別の担保評価と融資可能限度
7.元利均等返済方式と元金均等返済方式
8.変動金利と固定金利
9.融資審査の仕組み
10.融資打診時に必要な主な書類
11.銀行選びのポイント
12.ペイオフ対策の基礎知識
13.自治体などの補助金を活用する方法
14.ノンリコースローン
15.不正融資問題
【Ⅳ 不動産投資】物件の探し方、調査の仕方、買付の方法、契約~引き渡しの方法
ここでは具体的に物件の取得方針(規模、エリア、利回り、価格など)をたて、物件を探しだす方法や、調査、事業計画、買付、契約、決済に至るまでのノウハウを学びます。
また、借地取引きの基礎知識や競売などの上級者向けのノウハウも学ぶことができるので、個人投資家だけでなく、不動産業界においても即戦力となる人材を短期間で育成することができます。
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不動産投資のステップ
STEP1.ライフプランを立てる
STEP2.取得方針の策定
STEP3.物件検索
STEP4.机上調査する
STEP5.事業収支計画を立てる
STEP6.現地調査
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不動産購入の実務ステップ
STEP7.買付申込み
STEP8.契約の準備をする
STEP9.契約~物件の引渡し
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不動産関連法規
1.宅地建物取引業法
2.都市計画方
3.建築基準法
4.その他の法令
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借地取引き
1.借地権の基礎知識
2.借地権のポイント
3.旧借地法と新法
4.定期借地権
5.借地権の価格及び取引きに関する費用
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競売
1.不動産競売とは?
2.競売のメリット・デメリット
3.競売情報の収集と入札準備
4.入札時の留意点
5.開札及び落札後の手続き
6.特別売却
7.任意売却
8.公売
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その他の知識
1.不動産投資信託
【Ⅴ 建築】不動産投資に必要な建築の基礎知識
不動産投資を行う際、物件調査を行います。そこでは基礎的な建築構造の知識が必要になります。
また、収益物件を新築する場合には、どの構造を採用するかによってコストが大きく変わるため、収益性に大きな影響を与えます。
逆をいうと、構造とコストの関係や、構造別のメリット、デメリットを知っていると、用途(住宅や店舗)の別によって最適な構造・工法を選択することができコストダウンを図ることもできます。
より効率のよい投資を実現するために建築の基礎知識をここでマスターしていきます。
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建築構造と建築材料
1.建物の構造と概略
2.木造(W造)
3.鉄骨造(S造)
4.鉄筋コンクリート造(RC造)
5.鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
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建築構造とコストの関係
建築構造とコストの関係図
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購入した土地に収益物件を新築する
1.新築する際の投資効率を簡易判定する
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大規模修繕
1.建物の老朽化
2.一般的な大規模修繕の時期と箇所
3.RC造・鉄骨造の建物の大規模修繕の時期と箇所
4.木造建物の大規模修繕の時期と箇所